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戦国時代の裏話 討ち取った首に化粧?戦国の世の女性はすごい!! [戦国 裏話]


戦国時代には現代では考えられないような
習慣や慣習が数多く存在していました。

例をとれば「切腹」など現代では考えられないような
習慣が多数存在します。

切腹についてはまたの機会に詳しく書きますが、
昔の人、特に戦国時代には
今ではグロい、、、と思わず顔をしかめたくなるような
光景が日常的に生活環境の中に多く存在していました。

今回はそんなグロい戦国時代の中で女性にスポットをあててみます。

題して
「討ち取った首に化粧?戦国の世の女性はすごい!!」
です。

討ち取った首に化粧をする・・・
これはテレビドラマであまり映ることのない、戦国の裏話です。

なぜテレビで見ないか??
それはただただグロいからです(笑)

そんな場面映したら、みんなチャンネル変えます。
気持ち悪いですもんね(笑)

戦国時代、戦で戦果をあげた証拠となるものこそ討ち取った生首でした。

その為、戦に勝てば人の首を腰や材木にぶらさげて持ち帰る。
それも、何十も何百も。。。

今川義元が織田信長に打たれた桶狭間の戦いでは
織田軍は約3000もの首を討ち取ったと言われています。

持ち帰った首は
「首実験」といわれる評定の場で
「だれだれがこの首を討った」などと書いた札を付けて
板に並べる。

戦国時代では討ち取った首の数や
有名な武将の首を討ち取ることで戦の恩賞の大小が決まっていました。
そして戦果の確認を兼ねていることもあり
この「首実験」はとても大切な作業でした。


信長・秀吉時代に生きた女性に「おあむ」という人物がいました。

この「おあむ」の体験談をまとめた「おあむ物語」によると
討ち取った生首に化粧をする「首化粧」についても書かれています。

・討ち取った首を洗い
・髪をとかし髷を結う
・顔に白い粉を塗り
・おはぐろをする
首化粧ではこのような作業をしていたとあります。

この時代、血生臭いのは戦をしている男だけではなく、
女性も裏でこのように血生臭い作業をしていました。

討ち取った首に化粧する。
戦国の世の女性はすごい!!

平和になれば男性が女性化し、軟弱になる為に
女性が強くなると言いますが、

乱世である戦国時代でも女性は強いですね。。

いつの時代も女性は強いのかもしれません。


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